平成23年(2011年)~
古賀志山 ドンデン山 笠ヶ岳 岩菅山 フィンランド かまど倉 太郎山 守門岳 霞沢岳
二王子岳 富士山 中の岳 カナダ 伯母子岳 護摩壇岳 御在所岳 位岳 大日が岳
佐武流岳 富士山 玉山
平成23年(2011年)

古賀志山こがしやま(583m) 栃木県
平成23年4月28日
林道から小さな流れに沿って30分で不動の滝。涸れ沢を30分で御岳山に着く。展望が開けていた。 ここから10分ほど尾根道を行くと古賀志山に着いた。
ドンデン山(940m) 新潟県(佐渡島) 平成23年6月1日
ドンデン山荘から10分ほどでドンデン山(タダラ峰、尻立山)で、金北山や佐渡の山々が見渡せた。ここから20分ほど下って、ドンデン池に着いた。高山植物がチラホラ咲いていた。金北山や大野亀のトビシマカンゾウ群落等、島内を回る


大野亀のトビシマカンゾウ
笠ケ岳かさがだけ(2076m)三百名山 長野県 平成23年8月9日
1時半に峠の茶屋から階段状の道を登っていく。山頂下の岩場を回り込んで1時50分に山頂に着いた。周りは曇っていてドンヨリしていた。15分ほどの下りで元の茶屋に着いた。 志賀高原を散策する。


峠の茶屋より笠ヶ岳
岩菅山いわすげやま(2295m)二百名山 長野県 平成23年8月10日
8時30分に小三郎小屋下から登り始める。15分ほどで、上条用水路に沿って水平な道を行く。9時過ぎ、旧岩巣護橋から登りが始まる。ノッキリ峠を過ぎたあたりから目の前に岩菅山が迫っている。炎天下の中、ハイマツやゴロゴロした急登をつめ10時50分山頂に着いた。快晴だがドンヨリしていた。昼食後11時40分、下山。1時40分に元の登山口に着いた。翌日、
佐久市・五稜郭(亀岡城跡)による


ノッキリより岩菅山
フィンランド(オーロラ) 平成23年11月16日~20日

フィンランド・ルオスト郊外の湖畔 ルオスト郊外午前2時のオーロラ


湖畔の森 郊外のトナカイの群れ
東日本大震災(3月11日大津波被害)
岩手県・陸前高田市在住の大学同窓生の住宅被害地(3回ボランティアとして活動)5月14日
平成24年(2012年)

かまど倉(557m) 栃木県
平成24年4月25日
「日本百低山巡礼」(小林泰彦)の中で、ユニークな名前ということである。(鹿沼集落から見ると山頂岩が「かまど」に似ているらしい。) 鹿沼市内から川化(かわばけ)集落を過ぎ、ほの暗い林道を10分ほどの駐車スペースに車を止めて1時に出発。荒れた林道を20分ほど進み、急登を15分ほど登って尾根道に出た。しばらく稜線に沿って登って2時に樹林に囲まれた山頂に着いた。南側の石祠が岩場で見晴らしが良い。2時半に下山。ゆっくり下って3時半に駐車スペースに着いた。(貸し切り登山)
太郎山たろうさん(2367m)三百名山 栃木県 平成24年5月17日
裏男体林道から新薙堰堤登山口前の駐車スペースに車を止める。10時20分ここから登り始める。しばらく樹林帯の中を登る。1時間ほどで岩場が続き、そこから新薙のガレ場を2度トラバースする。ここから雪原が続き、慎重にルートを確認しながら登っていく。まもなくお花と呼ばれる火口跡にでるが、ぬかるんでいて足を取られる。ここから雪道を20分ほど登って1時に山頂に着いた。天気予報は雷雨ということであったが展望は悪くはなかった。1時半に下山。慎重に下って15時20分に登山口に着いた。(貸し切り登山)


山頂下湿原より山頂
守門岳すもんだけ(1537m)二百名山 新潟県 平成24年6月18日
大白川登山口を8時20分に出発。急斜面を30分ほどでエデシという尾根に着く。ここからさらに急な尾根道にはイワカガミなどの高山植物が咲き誇っていた。1時間ほどで三の芝という草原尾根になるが、広い雪渓が続き、しかもガスがかかっていて見晴らしは、ほとんど無い。悪いことに、人が歩いた足跡はまったくない。しばらくナビを頼りに登るが、さらに見晴らしが悪くなり下山することにした。
下山途中のエデシから布引の滝へ寄る。細めだが思ったより迫力がある。


布引の滝
霞沢岳かすみさわだけ(2646m) 長野県 ◎7月16日
上高地を11時に発ち、梓川沿いの樹林帯をのんびりと歩く。1時間ほどで明神分岐から登山道となり、整備された道を登っていく。2時半過ぎに徳本小屋に着いた。◎7月17日・・朝5時前に小屋を出る。1時間ほどジグザグに登りジャンクションピークに着く。ここから40分ほど下って小湿原に出て、さらに小ピークを3つほど登り下りを繰り返す。最後のK1ピークの登りは急でこたえる。8時半にピークに着く。曇っていて展望はない。小休止の後、尾根道を下ってK2ピークを越え、9時半に霞沢岳についた。誰もいない。10時に下山。高山植物が咲き乱れ写真を撮りながら下る。2時半に徳本小屋に着き小休止のあと3時前に下る。水場でゆっくり休んでから下って4時半に嘉門次小屋に着く(宿泊は一人だけ)。◎翌日、明神池を巡って上高地へ。 乗鞍温泉に寄る。


上高地・明神池
二王子岳におうじだけ(1420m) 新潟県 平成24年8月3日
◎8月3日・・二王子神社登山口より10時50分に登る。猛暑の中、汗が滝のように流れ落ちる。12時半に一王子小屋に着き、水場で体を冷やす。さらに急坂を登り3時半に山頂に着く。山頂の避難小屋で休む。誰もいない。今まで経験したことのない猛暑でカメラはバッテリーがあがって携帯で撮るしかなくなった。しばらく山頂で飯豊連峰等を眺める。その後軽く夕食をとり、広い避難小屋で一人のんびり過ごす。周辺数キロに人は誰もいない、山を独り占めである。 ◎8月4日・ 朝4時に起きて、日の出前の山頂で大展望を楽しむ。5時前、ご来光を拝み、朝食をとって6時に下山。快適に下り、9時前、登山口に着いた。帰路、ゆったり三川温泉で汗を流し、近くの将軍杉に寄る。


山 頂 山頂よりご来光
富士山ふじさん(3776m) 山梨・静岡県 平成24年9月13日
9月12日、11時に吉田口5合目から登り始める。初冠雪ということで山頂付近が白く見える。ゆっくり登り3時半に8合目の小屋に着く。空いていた。9月13日、朝4時前にヘッドライトを着け小屋を出る。やはり寒い。5時過ぎにご来光。7時過ぎに吉田山頂に着く。
左周りでお鉢巡り。8時過ぎ剣が峰に着く。快晴の大展望。ゆっくりと下るが、数人としか会わず霧も出てきて静かである。1時に元の登山口に着いた。


中ノ岳なかのだけ(2085m) 新潟県 平成24年10月5日
◎10月5日 7時半、十字峡登山口からいきなりの急登が始まる。寝袋、水3㍑強など久しぶりに12キロ超えで応える。ゆっくりペースで樹林の中を高度を稼ぎ、11時過ぎ5合目の日向山に着き展望が開けてきた。 ここから生姜畑という気持ちの良い池溏を過ぎ、小天上から展望が広がる尾根道を登っていき、2時前に分岐の池の段を過ぎ2時15分山頂に着いた。ここから数分下って山頂避難小屋に着く。しばらくしてもう一人が来て話し相手ができた。夜は寒かった。◎10月6日
6時50分、濃霧の中避難小屋を出る。同宿者と山頂で別れる。標高差1600mを下っていく。土曜日で10人くらい出会う。単調に下って11時過ぎに元の登山口に着く。 近くの五十沢温泉「さくり」でのんびり休憩。


8合目付近登山道より中の岳尾根
子持山 大小山 那須岳


子持山(群馬県) 9月30日 大小山(栃木県) 12月19日


那須岳(栃木県) 10月10日
カナダ(ホワイトホース) 平成24年11月21日~25日


ホワイトホース河口港 ホワイトホース駅舎跡


市内のバー 市内の3階建て店舗
平成25年(2013年)


諏訪山(栃木県) 1月22日 磯山神社


加波山(茨城県) 3月18日 石裂山(栃木県)千本桂 4月12日
伯母子岳おばこだけ(1344m)二百名山 奈良県 平成25年4月22日
21日、夕方、和歌山「しみず温泉」に入り、近くの道の駅で車中泊。22日、晴れているが気温氷点下で寒い。7時過ぎ、登山口の野迫川・大股から登る。急坂を1時間ほどで萱小屋跡につく。小さな小屋があり小休止。熊野古道・小辺路の快適な道を登って桧峠を過ぎ原生林の斜面を登り、9時30分に開けた山頂に着いた。大峰山系が見渡させた。15分ほどで下山。樹林帯の中を快適に下って11時半に大股登山口に着いた。


あらき島(棚田100選)和歌山県清水町
護摩壇山ごまだんだけ(1382m)三百名山 4月22日
奈良・和歌山県 伯母子岳下山後、高野龍神道路を通り護摩壇スカイタワーに車を止め、広い遊歩道を20分ほど登り12時40分に東屋のある護摩壇山頂に着いた。昼食後に下山し高野山に向かう。
午後は高野山寺社を巡り、宿坊に泊まる。翌日、奥の院を散策し帰路につく。


高野山奥の院

御在所岳ございしょだけ(1212m)二百名山 滋賀・三重県
平成25年4月23日
高野山散策後、三重県・湯ノ山温泉に向かう。 ロープウェーで山頂駅から遊歩道を30分ほど、2時過ぎに広々とした山頂に着いた。天気は良かったが伊勢湾までは見えなかった。長者池など山頂周辺を1時間ほど回って下山する。(湯ノ山温泉に入り帰路)
位 山くらいやま(1529m) 二百名山 岐阜県 平成25年8月6日
高山市内から30分ほどでモンデウス飛驒位山スキー場につく。ここからダナ平林道を5㎞ほど進み、2時過ぎに鳥居のある登山口から登り始める。巨石群登山道というくらい神秘的な巨石が何ヶ所もある。ぬかるんだ登山道を30分ほどで「天の岩戸」という巨石から尾根道になり、2時45分、樹林に囲まれた山頂に着いた。10分後に下山、3時半に登山口に着いた。 (道の駅「荘川温泉・桜香の湯」に入り、車中泊)


山頂下n「天野岩戸」
大日ケ岳だいにちがだけ(1709m) 二百名山 岐阜県 平成25年8月7日
簡易水道施設に駐車して6時15分、登りはじめる。急登と緩やかな登りを繰り返して快適な尾根道から、7時40分「いっぷく平」という広場にでる。小さなアップダウンを繰り返しながら高度を上げ、展望が開けてくる。目前に大日ケ岳の頂上が伸び上がってくる。一端下って直登し、8時50分山頂に着いた。天気が良く、すぐ前に白山が見えた。9時15分に下山。樹林帯の中を下っていく。11時20分、登山口に着いた。やはり猛暑で相当に暑かった。(「宇津江四十八滝」を2時間ほど散策し、「四十八滝温泉・しぶきの湯」で休憩後、高山を回って帰路につく)


尾根登山道より山頂
佐武流山さぶりゅうやま(2192m) 長野・新潟県 二百名山 平成25年8月29日
28日、秋山郷の湯ノ沢温泉に入り林道ゲート前で車中泊。翌朝5時15分、自転車で林道を1時間ほど進み、道脇に自転車を置く。15分ほど下って檜俣川に着く。飛び石づたいに渡ってから急な登りが続く。9時過ぎにワルサ峰につく頃から展望が開け、苗場山や県境の山々が見渡された。2度ほどの登り返しで10時に西赤沢源頭に着き、ここから緩やかな樹林帯の中を登って11時に佐武流山山頂に着いた。すぐに下山。ワルサ峰に向かう途中で初めて1人と会った(奥深い秘境の山なので登山者は少ない)。 写真を撮りながら下り、1時、ワルサ峰から急な下りが続く。3時、檜俣川を渡り、林道に出てから自転車で一気に下り4時前に林道ゲートに着く。 秋山郷・赤沢温泉に入って帰路につく。


ワルサ峰より佐武流山(中央)
富士山(3776m) 静岡・山梨県 平成25年9月18日
17日、富士宮5合目で車中泊。18日、朝、5時過ぎ登山開始。6合目にバリケードがあったが、やや下った踏み後から登山道にでる。単調なガレ場を順調に高度を上げていく。すれ違う中に外国人が何組かいた。8時に8合目に着き、ここから息が苦しくなりはじめてきた。一歩一歩足を踏みしめながら登っていく。雲一つ無い快晴で伊豆半島が目の前に広がっていた。10時半過ぎ、富士宮山頂に着く。しばらく休憩や写真とり剣が峰に向かう。11時山頂、11時半下山開始。滑りやすい斜面を慎重に下り、3時過ぎに登山口に着いた。御殿場温泉(風呂から目の前に富士山)に入って帰路につく。


5合目付近より夕日の富士山
玉山ぎょくざん(3952m)台湾・旧日本名ニイタカヤマ 平成25年10月17日
15日、台北からバスで6時間、暗闇の山道を左右に揺られながら登っていく。玉山中腹の阿里山で夕食後、泊。翌16日、朝食後バスで30分、9時20分タタカ登山口(2610m)から登り始める。緩やかな登りと平坦な道を4時間ほどして西峰展望台から玉山が見えてきた。ここから1時間ほどでの登りで排雲山荘(3402m)に着き泊。
17日、早朝3時に小屋を出発。ヘッドランプの明かりを頼りにジグザグの道を登っていく。雲一つ無い夜空には満点の星が輝いていた。1時間ほどで森林限界を過ぎる頃、風が強くなってきた。だんだん明るくなり山頂直下の岩場を登りきる5時半に、晴天の玉山山頂に着いた。南方とはいえ高度が3952mの早朝はやはり寒い。しばらくして、雲海からご来光が顔を出し(5時48分)、360度の大展望を堪能することができた。しばらくして西側の雲海には影玉山が映っていた。
6時過ぎに下山。明るくなった道を慎重に下っていく。1時間半ほどで山荘に着き、朝食・休憩後8時半に小屋を出発。緩やかな登山道をいく。天気が良く汗ばむほどである。12時過ぎに元の登山口に着いた。ここからシャトルバスで10分、上東浦に着き専用バスに乗り換え、近くのレストランで昼食。ここからバスで左右に大きく揺れながら下っていく。5時頃、台中に着き泊。 翌18日、19日は故宮博物館など、台北市内を周り、夕方に帰国。


山頂よりご来光
台北・龍山寺 台北・忠烈祠

山頂より西岩峰