令和元年(2019年)
鳴虫山(1104m)栃木県日光市 5月16日


鳴虫山山頂 独標
日光東照宮前を過ぎ、10時に含満淵に車を止めて登る。やしおツツジが所々に咲いている。やがて急登になり独標に着く。ここから2・3回登り下りを繰り返し。合峰に着いた。一旦大きく下り、登り返して12時20分に山頂に着いた。2団体を含め20人ほどが休憩していた。昼食・休憩後の12時40分に下山し、2時15分に登山口に着いた。日光温泉に入浴後帰路に着いた。
横尾山(1818m) 山梨県北杜市 6月5日


カヤト原より山頂
8時30分、長野県との県境の信州峠から登り始める。カラマツのなだらかな尾根道を快適に登っていく。30分程で急な登りになり、9時半にか広大なカヤトの原に出る。金峰山・瑞牆山や南アルプス・八が岳などの大展望が広がっていた。いくつかのコブをこえて10時に山頂に着いた。20分程展望を楽しんだ後下山。途中5組ほどとすれ違った。展望の良さと気軽さで人気がある山らしい。11時20分過ぎに登山口に着いた。
福島県山寺


福島県小野町 萬願寺の五百羅漢 9月10日 福島県二本松市 高林寺のアジサイ地蔵 9月10日
宝篋山・尖浅間山(茨城県つくば市) 7月17日


山頂 虚空蔵堂の三重塔(茨城県東海村)
小田代ヶ原(日光市) 8月2日


野生の熊に遭遇
日向山(1660m)山梨県北杜市 8月7日


北杜市のサントリー工場近くの道の駅で水を汲んでから山道のくねった悪路を15分ほど進み、9時過ぎに矢立石登山口に着いた。人気の山らしく車が数台止まっていた。9時20分、登り始める。樹林帯の九十九折りの急登を汗だくになりながら登っていく。1時間ほどで尾根道にでて緩やかになってきた。いったん下って登り返し、10時45分、木のトンネルをくぐると突然の白い砂礫に覆われた広々とした山頂に着いた。あたかも山上のビーチである。山頂付近は曇に覆われていたが遮るものがない見事な大展望である。ここからザレた斜面を下ってコルで写真を撮りながら登り返し昼食。11時30分に下山。1時間で元の登山口に着いた。
大高山(376m)埼玉県越生市 8月23日


雨も上がった11時過ぎに登山口の虚空蔵尊寺から沢沿いの林道を10分ほど登り、尾根にとりつくジグザグの急登を25分で山頂に着いた。15分程休憩して下山。あまり使われていない道で草に覆われ、びしょ濡れになった。12時半に登山口に着いた。誰とも会わなかった。
日和田山(埼玉県日高市) 9月27日


山頂 巾着田の彼岸花


大崎八幡宮(国宝)仙台市 9月3日 堀越のお人形さま(福島県田村市)9月10日
那須岳(姥ケ平ひょうたん池)10月10日


那須から板室温泉を抜け沼ツ原湿原の駐車場に着く。紅葉の季節で満車状態であった。10時半に出発。20分程緩やかな道からやや急になってきた登山道を1時間ほど登っていく。周囲が紅葉してきたら那須岳裏側の姥ケ原の平坦な盆地に着く。やはり登山者が多い。昼食後、12時過ぎに近くのひょうたん池に向かう。那須岳の主峰・茶臼岳が水面に映り込み、見事である。
尼ケ禿山(1466m) 群馬県沼田町 10月23日


登山口の玉原湿原
10時過ぎに湖畔から登り、ブナの黄葉の中を1時間ほどで山頂へ。周りの黄葉は例年に比べて見劣りがする。山頂から百名山の武尊山がまじかにそびえていた。下山後、玉原湿原を散策。草紅葉は見事に広がっていた。


吐竜の滝(山梨県清里) 10月17日 国宝・白水堂(福島県いわき市) 11月7日
アンコールワット国際ハーフマラソン大会 12月8日
早朝、大勢のランナーと応援に囲まれて、朝日に浮かぶアンコールの遺跡群の中を走る贅沢なマラソン大会であった。
大会後に市内をブラブラしたり、世界遺産の遺跡巡りや食事も大満足の数日を過ごした。


アンコールトム遺跡・バイロン 陸橋よりアンコールワット寺院


シェリムアップ市内の露店

朝焼けのアンコールワット遺跡寺院

完走証明